投稿日:2026/3/3最終更新日:2026/3/22
Ghosttyに負けてますよ😭
WezTermの設定ファイル(~/.wezterm.lua,~/.config/wezterm/wezterm.lua)に以下を追記します。
config.enable_kitty_keyboard = trueどうも。Codex・Claudeなんかで、改行がCtrl + jになってきている流れに置いていかれているジジイです。
Codexは基本GhosttyかAntigravityのターミナルから利用していたので、本番作業用として利用しているWezTermでは、なんだかんだで使っていませんでした。
そしてたまたま、先ほどWezTermでCodexを利用したところマジでブチギレかけました。
めちゃくちゃ上手く育てていた、5.3-codexちゃんとの会話ログが、書きかけの駄文&キャンセルで汚染されてしまいました。最悪です。
Shift + Enterで改行できて欲しいです、どうしても。完全に馴染んでしまったので。
Ghosttyに出来てWezTermにできないことはないはずなので、その設定を探したという記録です。
ちなみに、自分が確認した限りだと、Ghostty, VSCodeのターミナルは何もしなくても対応しています。
詳しい説明は省きますが、Shift + Enterで改行を行う場合、Kitty Keyboard Protocolというものに依存しています。
はい。GhosttyもVSCodeターミナルも、これをサポートしており、デフォルトで有効になっています。
しかし、WezTermは、enable_kitty_keyboardという設定で自分から有効にする必要があります。
有効化方法は以下のように設定ファイルに追記するだけです。
local wezterm = require("wezterm")
local config = wezterm.config_builder()
...
config.enable_kitty_keyboard = true
...
return configこれだけでOKです。 念の為、設定リロードではなく、アプリを再起動することをお勧めします。
WezTermはSixelサポートでGhosttyに勝っているという記事を見て喜んだものですが、やはりHashiCorp流石ですね笑